TABB FRAGRANCE
香りは姿を持たず、記憶として巡る
TABBは香りを「存在の記憶」と捉える
それは消費ではなく、心に刻まれ、未来へつながる体験
香りを纏うことは、過去と未来に想いを巡らせる選択
Materials, in a continuous cycle.
Origin of Material
役目を終えたガラスが、次のかたちへと受け継がれる
01
時を越えて、受け継ぐ
地域とともに、ガラスとともに、100年以上。 大正7年の創業以来、広島に根ざしながら、ビルの窓や自動車のミラーとなって、街から世界へ。暮らしの風景を静かに支え続けてきた。
02
ひらく、視界をつくる
建築の外装や窓、内装ガラスの施工から、自動車用ミラーやガラスの加工まで。用途に応じて機能と精度を高めながら、暮らしと移動の中にある「視界」をかたちづくっている。
03
光は、めぐる
年間約1,000トンに及ぶ廃ガラス。役目を終えた透明なかけらに、再び手を加え、アップサイクルというかたちで、次の価値へとつなげていく。
Crafting the Form
人の手から生まれるぬくもりと、積み重ねてきた時間。そのひとつひとつが、ガラスびんに物語を宿す
01
受け継がれる、手の記憶
1906年から続く、ものづくりの系譜。人の手で生み出されるガラスびんには、時代が変わっても変わらない、ぬくもりと安らぎが宿っています。
02
消えゆく中で、磨き続ける
合理化の波の中で、減り続けるガラスびん。それでも半人工製法と確かな品質で、価値を磨き続けてきました。職人の手が生み出すのは、機械では届かないかたちと色。そこに、技と心が息づいています。
03
想いをかたちに、未来へ
中身に込められた情熱を、容器で表現する。 色、かたち、輝き—— ガラスの新しい可能性を追求しながら、 手に取る人の笑顔を生み出す創造へ。
Scent Profile
No.001
合間に、ひと息つくように
張りつめた感覚がやわらいでいく
清涼の中に、やわらかな甘さを重ね、
軽やかに調和させた
すっと抜ける、澄んだ香り
mint / sweet / airy
No.002
忙しない日常のなかで、ふと力が抜けるように
やわらかく、心がひらいていく
淡くにじむ花の気配を、やわらかく重ねた
光にほどけていく香り
floral / sheer / light
No.003
乾いた空気と、あたたかい質感
日常のざわめきを遠ざけるように
静けさが、ゆっくりと深まっていく
レザーの温もりを感じる、
落ち着いた奥行きのある
深く、穏やかに残る香り
leather / warm / deep